Japan, Hockey, Baseball, etc.

Mostly about Asian ice hockey, Japanese baseball, other sports, and random tidbits

  • Categories

  • 人気の記事

  • Archives

  • 2008 2009 anyang baystars beijing buffaloes canada carp china cl cranes darvish eagles fighters free blades giants halla hanshin High1 Hiroshima hokkaido humor humour icebucks Ice Bucks ice hockey ihwc IIHF Japan KHL korea koshien lions lotte marines nikko nippon paper Oji OPS pacific league pl prince rabbits rakuten saitama sapporo seibu sharks swallows tigers tohoku uniform wbc yakult yokohama yomiuri アイスホッケー アメリカ オリンピック カナダ スウェーデン セイバーメトリクス ドイツ バンクーバー プロ野球 メジャー ユニフォーム ロシア 世界選手権 中国 五輪 日本 日本代表 札幌 西武 野球
  • Pages

  • Meta

  • Posts Tagged ‘盗塁’

    巨人伊原ヘッドコーチ

    Posted by simon c on 2008 May 31日 Saturday

    どうやら29日の9回2死1塁、2-4ビハインドでの場面での矢野の試合終了になった2盗失敗は井原ヘッドコーチの支持だったらしい。こんなコーチのボーンヘッドありえない。まあ、ノムさんと同僚だった阪神時代にも前科のあるこんなコーチを雇う巨人の首脳陣の実力を示してるでしょう。

    野村監督と伊原ヘッドは1979年から2年間、同じ西武で現役としてプレー。00年の阪神では、監督と守備走塁コーチとして戦った。だが、野村監督は阪神時代、伊原コーチに対し「阪神のときもめちゃくちゃしよった。『盗塁だけは僕に任せてください』と言うから任せたら、出たランナーみんな走らせる。参ったよ」と不信感を募らせ、同コーチはわずか1年でユニホームを脱いだ。それ以降、伊原コーチは球場で会ってもあいさつもないという。遺恨はくすぶり続けていた。

    もしこれが本当なら、そんな走塁コーチは全くいらないでしょう、まあそれで一年で外されたんだろうが。そもそも盗塁というものには盗塁死の危険が伴うから、統計学的に見るとせめて7割から7割5分くらいの成功率がないと逆に相手にアウトを貢献してチームの足を引っ張る事になる。もちろん試合状況によって走るのが良い場面とそうでない場面もあるのだが、出た全員に多くの場面で走らせる(過大表現だとしても)となると必然的に成功率も低くなる(盗塁の苦手な選手や、不利な場面でも試す事になるので)。

    さて、盗塁ですが。今年の西武はよく1-3番がよく走る。1番片岡がダントツリーグトップで21盗塁、2番3番の栗山と中島は11盗塁と10盗塁とリーグ4-5位。犠打は日ハムの74の半分以下の35。ここからは推測だが、1-3番が出塁した時に、バントで相手にアウトを貢献している場面が少ない上、盗塁での進塁が多いので、西武は大量得点のビッグイニングを多く作り出せていて、ダントツリーグ1位の269得点と今日時点で日ハムに3ゲーム差でパリーグ1位をキープしている…ように思える(^^ もっとも栗山と中島は2回ずつしか盗塁死をしていないので、成功率が8割以上と確実に西武の成績に貢献しているが、片山は8回も刺されているので成功率は72.4%、ギリギリのラインですので、もっと成功率を上げてほしいですね(簡単に言えばリスクの高い場面では走るのを控える事を学ぶ)。

    Posted in 01_日本語, baseball, information, NPB, opinion, Sabermetrics | Tagged: , , , , , , , , , | Leave a Comment »

    坂口 智隆(オリックス・バファローズ)

    Posted by simon c on 2008 February 16日 Saturday

    ウィキペディアより引用

    神戸国際大学附属高等学校を経て、2002年大阪近鉄バファローズからドラフト1位指名を受け、入団。高校時代は投手であったが、プロ入り後は外野手へ転向。2005年から合併に伴う入団2年以内の選手への措置でオリックス・バファローズに移籍。

    ———-引用はここまで———–

    坂口のここ3年間の2軍での成績。

    試合数/打率/出塁率/長打率/盗塁/盗塁死

    2005: 77/285/347/405/13/9
    2006: 54/328/376/422/12/6
    2007: 48/317/387/455/10/3

    打撃と走塁の数字は確実に伸びてきてますね(試合出場数も77, 54, 48 だから、サンプル母数もそこそこあるし)。走塁面では走る場面を選ぶのと走塁技術が上達してるみたい(75%以上の割合で盗塁は成功しないと、いくら盗塁の 数が多くても逆に盗塁死で貴重なアウトを無駄使いしチームの足を引っ張る事になる) で、打撃ではそこそこ四球を選べる選球眼を持っていて、長打力も付いてきてる。

    まだ一軍で活躍はできてないけれど、このまま成長し続ければ結構使える選手になるかも。二軍→一軍の難易度の差を算出してみたいな…骨の折れる作業だから今はできないけど…

    あと、どれだけ伸びシロが残っているかって感じですかね。 84年生まれだから、あと数年は成長し続けられるはず。でもやっぱ一軍と二軍の難易度の差を数値化してみないと、イマイチ先が読めないなぁ…

    参考:一軍での成績

    おまけ、ハワイ・ウィンター・リーグでは

    2006: 23/288/329/338/5/1

    トップクラスの日米のプロスペクト相手には力負けしちゃったみたいですね…まあ、23試合だけだし、パワーは後から付けられるけれど。

    Posted in 01_日本語, baseball, information, NPB, opinion, Sabermetrics, statistics | Tagged: , , , , , , , , , , , | 1 Comment »

     
    Follow

    Get every new post delivered to your Inbox.