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    Ichiro article in the SF Chronicle

    Posted by japanstats on 2008 July 21日 Monday

    Another usual Ichiro article, but there are some interesting points and I’ve got something to add.

    He reveals having to change his ever-crucial rhythm at the plate because most pitchers, unlike so many Japanese pitchers, don’t hesitate at the top of delivery. Before he reached the age of 20, he was rejecting the advice of respected hitting coaches because he knew he was right. He says virtually all of his home runs – usually stunning shots highly reminiscent of a power hitter – are intentional. He speaks of deliberately playing certain hitters shallow in the outfield, just to make them angry, “so they lose their temper a little bit and try to hit the ball too hard – but never once did a ball get past me.”

    Even when the mood becomes angry and confrontational on the field, you’ll find the man in character. If is a pitch is thrown straight at Ichiro’s head in the midst of a beanball episode, “I refuse to believe it was intentional,” he says. The pitch just got away, that’s all. Better to maintain his focus and concentration.

    Does anything ever break the man? Perhaps it came on a day in Oakland in 2003. Chasing 200 hits, his most cherished statistic, he’d been in a deep slump. When he finally got the hit (Sept. 20), he cried in right field, admitting, “That’s how much it meant.”

    He cried, however, behind the shield of sunglasses. No one knew.

    That’s very Ichiro. Determined, cool, hard working, and intelligent ballplayer. Then again, he was very openly emotional on the WBC champion Team Japan in 2006, but this took the Japanese public by surprise as well.

    Then there’s this:

    I suspect there isn’t much to know – not in a negative sense. Maybe he’s got a few secrets he’d just as soon keep to himself, but the Japanese media, like their counterparts everywhere, can be cruelly intrusive. As we’ve seen with Hideo Nomo and so many others, writers and photographers dutifully record every move, right down to the adjustment of a belt buckle.

    In the glowing reports about the latest Japanese pitching sensation, Yu Darvish (he has an Iranian father), we learn that he once posed naked for a magazine and actively cultivates an image that finds teenage girls swooning all over him. Tsuyoshi Shinjo, who played on the Giants’ 2002 World Series team, turned out to be most skilled in a modeling studio. And then there is Ichiro, his image spotless. It seems that his life away from baseball is a series of refreshingly blank pages.

    But weekly tabloid Friday reported in 2001, Ichiro’s magnificient rookie year, that the already married Ichiro was linked to a 20 year old Japanese exchange student and the weekly even got hold of a tape with their sexual conversation. That, and before marrying his wife Ichiro had relations with a married woman in his last year in Japan. Those are the only off the field scandals for Ichiro Suzuki. Still a pretty clean slate when compared to typical superstars (in any field), I’d imagine  😛

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    野球五輪日本代表2008

    Posted by japanstats on 2008 July 20日 Sunday

    先日発表された、2008年北京オリンピックの野球日本代表(星野ジャパン)について、軽いセイバーメトリクス観点な分析も含めた選出レビュー。24選手中、昨秋のアジア予選から19人連れ戻してきてるところに、星野がチームの結束を重視している所が見られます…が、そこには今季好調とも言えない選手も含まれているので、結果は付いてこないかもしれませんね(ただでさえ難しい金以外は、マスコミと一般から失敗と見なされるだろうし)。

    今季の成績は7月18日終了時点のものです。

    先発投手 (中継ぎ投手がいないので、もちろん中継ぎとして使用される事のある投手も結構いるでしょう)

    川上憲伸(中日)防御率2.31, 101.1回, 103/22 三振/四球

    今季序盤に一時体調不良で登録抹消されたものの、復帰してからは本来の川上の投球をしているので、心配無く先発を任せられるでしょう。

    ダルビッシュ有(北海道日本ハム) 防御率1.88, 148.2回, 142/31 三振/四球, 8完投

    現時点でプロ野球の最高の投手で、文句無しの日本のエース。五輪では強いチームに当てられるはず(松坂での五輪の登板みたいに)。

    成瀬善久(千葉ロッテ)防御率2.66, 105回, 80/20 三振/四球

    昨日は打たれましたが、決して悪い成績を残してません。今から大会までの間で、先発か中継ぎかが決まるのかな(でも消去法で先発になるような気がする)。

    和田毅(福岡ソフトバンク)防御率3.97, 99.2回, 75/25 三振/四球

    和田の割にはイマイチパッとしない成績を残しています、恐らく中継ぎでしょう。

    杉内俊哉(福岡ソフトバンク)防御率2.69, 134回, 145/20 三振/四球

    2.06 FIP(左のリンクを参照、運やチームの打線援護や守備力による影響を省いた投手指標) を見るとダルビッシュや帆足以上の活躍をしている、NPB今季No.1 の先発投手。先発で使わないと間違いでしょう。

    田中将大(東北楽天)防御率3.37, 120.1回, 98/35 三振/四球

    19歳は代表一の若さ。将来の日本のエースに経験を積ませるという意味では良い選択かもしれないし、実際FIP 2.75 は堂々とプロ野球5位なので、間違った選出とは言えません。但し国際試合の中継ぎで、どういう活躍をしてくれるのかは未知数でしょう。

    涌井秀章(埼玉西武)防御率3.32, 122回, 89/36 三振/四球

    去年と比べると年々良くなってきていた成績が少し落ちています(2005-07までの防御率が7.32, 3.24, 2.79)。もし日本が先発4枚(グループ戦は3-1-3の7試合で、休みが2回入る)で行くのであればダル、川上の2枚看板の後に杉内、成瀬と共に3-4番手争いをする選手になるのかな。(もっとも星野がしっかりパリーグを見てるのであれば杉内は間違いなく先発の一人になるはずだが。)

    救援投手

    上原浩治(読売)防御率6.46, 39回, 25/12 三振/四球

    いくら今までの国際試合の経験があるといっても、選出されるには今年の成績が酷すぎる。代表に巨人が一人だけだとスポンサー的に寂しいから選ばれたのか、でもそれなら内海だろ?もし重要な試合で炎上したら、星野と共に完全に戦犯扱いされるでしょう。それ以前に重要な試合では出てこないかなw でも、そんな選手連れて行くなよ。中継ぎ候補としては阪神の久保田と渡辺、そして防御率2未満の東京ヤクルトの押本と松岡もいるのに。

    岩瀬仁紀(中日)防御率2.83, 35回, 29/8 三振/四球

    今まで防御率が2未満のシーズンも多かった従来のレベルの活躍はしていないが、経験豊富なので、今の成績でも十分代表に貢献できるセットアッパーとなるでしょう。

    藤川球児(阪神)防御率0.86, 42回, 62/9 三振/四球

    文句無しの日本代表のクローザー。試合平均(9回毎)の奪三振率は近年ずっと軽く9を超えている。あの高めの速球を打たれる心配があるのはキューバくらいか?

    捕手

    阿部慎之助(読売)264/333/432 (打率/出塁率/長打率), 313打席, 9本

    打撃面だけを見れば年々好成績(OPS.850以上のシーズンが多い)を残してきているが、今年の打撃成績はイマイチ。守備とリード面の評判は良くないので、起用方法は主にDH か?でもDH 候補も余っているんだけどな(下参照)。

    矢野輝弘(阪神)292/309/388, 237打席, 3本

    今年で40歳の大ベテラン。もう昔の様に打てないので、主に守備固めとベンチでの存在感の為か?でも里崎の守備は特に悪くないし、ベテランの存在なら代表キャプテンの宮本がもういる。本当に必要な選出だったのか?プロ野球の一軍登録人数28人に比べ、五輪では24人しかベンチ入りできない(ちなみにメジャーはあの長丁場なのに25人、20連戦とかもあるのでプロ野球とは比べられないくらいタフです)ので、選ばれた一人一人が重要な役割を果たさなければいけないはずなのに。

    里崎智也(千葉ロッテ)274/359/439, 223打席, 11本

    今の阿部の調子から見ると、WBC 経験者の里崎が北京では先発のマスクを被る事になるのかな?でもセリーグ重視な星野だから心配だなあ。

    内野手

    新井貴浩(阪神) 一塁/三塁, 314/383/484, 360打席, 8本

    去年までは広島で三塁だったけれど、今年からは阪神で一塁、アジア予選でも4番一塁だった。狭い広島市民から広い甲子園に移って、逆にそれを上手く使える中距離ヒッターへ変身できたので、適応力はあり北京でも期待できるでしょう。今年は生涯ベストの出塁率をたたき出してるのも心強い(WBC の時は松中の驚異的な出塁率が密かに優勝に貢献していた。)

    荒木雅博(中日)二塁/外野, 249/291/307, 385打席, 24盗塁

    二塁の守備は超一流だが、もう打撃では何も期待できないブラックホール状態(2004-06はOPS.750以上だった)。守備固めと五人目の外野手扱いかな。

    村田修一(横浜)三塁, 303/358/600, 349打席, 26本

    多分現状日本ではベストな三塁手の選択だろうが、ホームラン26本のうち17本が狭い本拠地の横浜スタジアムで打たれているというのが気になる。無理にホームランを打とうとしなければ大丈夫だと思うが。

    宮本慎也(東京ヤクルト)遊撃, 329/370/384, 328打席, 3本

    長年代表のキャプテンを務めてきた宮本、今年は十分選出に値する成績を残していますので、感情的な理由だけで選ばれなかったのは良かった(繰り返すが24人枠なので)。但し、年齢の衰えで年々守備範囲は狭くなってきてるので、出番は代打と代走くらいにしとかないと。

    西岡剛(千葉ロッテ)遊撃/二塁, 306/366/469, 375打席, 9本, 16盗塁

    普段は遊撃だが、WBCでは二塁にコンバートされ成功した、今回も同じ事が期待されるだろう。出塁率はここ2年の数字と変わらないので、攻撃でも十分にチームに貢献できる二塁手になる。近年打撃にパワーが出てきている事は嬉しい(まだ23歳で成長過程の途中なので、これは別にそこまで驚く事ではないのだが)。

    川崎宗則(福岡ソフトバンク) 遊撃, 327/358/402, 408打席, 16盗塁

    WBC では西岡と二遊間コンビを組んだ、国際試合の経験と守備力から北京でも先発かな。でも激戦の遊撃には他にはこの方がいる…

    中島裕之(埼玉西武)遊撃/三塁, 345/404/576, 364打席, 17本, 16盗塁

    守備範囲は狭いけれど、アベレージ、長打、走塁と他方面では素晴らしい成績を残している若獅子。遊撃で先発させて、試合後半に守備固めで交代させられるパターンも見えるし、DH の起用もありえるだろう。昨日の試合では五輪に備えて三塁も守った(2003年には20試合三塁で出場した経験もある)、狭い横浜球場以外で村田はイマイチかもしれないので、これは良い備え。でも新顔でパリーグだから、あまり星野が進んで起用しないような気がする。もしそうだったらもったいない(後に出てくるGG にも同じ事が言える)。

    外野手

    森野将彦(中日) 外野/一塁/二塁/三塁, 302/383/525, 211打席, 8本

    荒木と同じくユーティリティな働きが出来る上、長打力を備えている。いろんな形でライナップに入る事になるでしょう。という事は外野の先発は下の三人衆か?でも稲葉とGG が共に本来は右翼だから、どちらかがDH (ほらきた)に回って、森のが左翼?

    青木宣親(東京ヤクルト)中堅, 339/410/570, 284打席, 11本, 21盗塁

    走攻守、選球眼、長打力とどれを取っても文句無い日本代表の3番中堅、彼がいるのは心強い。確実な安打に加え、年々長打力が上がってきてるのは頼もしい。今年も怪我から復帰して、打ちまくっている。

    稲葉篤紀(北海道日本ハム)外野/一塁, 317/388/533, 343打席, 12本

    35歳だが、何故かここ数年、あの広くて投手有利な札幌ドームを本拠地に置きながら、長打力がアップした(通算長打率.469だが、2006年からは.500超え)、一塁も守れる。

    “G.G.”佐藤隆彦(埼玉西武)右翼, 316/384/584, 359打席, 20本

    日本代表の数少ない本物のスラッガー。だがパリーグの代表新顔だから、ちゃんと起用してくれるかが心配。守備に定評は無いのだが、近年のレンジ・ファクター(試合毎にどれだけアウトに関わっているか)は遜色無い、でも試合見てない選手だろうから評判先行な使い方がされそう。という事でまたまた出てきたDH 候補だろう。

    このチームの良いところは、バランスが良く、ユーティリティ的な使い方が出来る選手も多く、短期決戦で有利なスモールボールも戦える機動力もある(と書いておきながら、WBC 優勝の日本代表はホームラン数や長打率が大会1位だった、記憶が正しければ。あと、大会中静かだった福留が突然準決勝でホームラン打ったりしたから、何が起こるかはわかりません。)但し、選ばれた投手のほとんどが先発なので、彼らが中継ぎでどれだけ活躍できるのかは見ものであり、少し心配な部分でもある。

    今回のチームから欠けている選手の代表としては、打者では金本(阪神)と松中(福岡ソフトバンク)だろう。二人ともOPS は優に.950 を超えていて、今季は好調である。松中に対してはWBC でも影で出塁しまくり活躍した(が、一般的にはこれは評価されない)が、予選で新井が4番一塁の座を確保したので、ポジションが被り指名打者しか行く場が無いから、ダメだったのかな。金本については…連続イニング出場の記録が優先されたのか?と思わせる部分もある。

    先発投手では明らかに岩隈(東北楽天)と内海(巨人)が選ばれなかったが、優秀な成績を残している。岩隈は国際試合で格下に打たれたり、モーションがボークっぽいところがあるからなんとなく分かるが、何故内海は代表じゃないんだ?中継ぎについては上でも触れた通り、久保田、渡辺、押本、松岡など、優秀な人材は豊富である…のに上原。これ以上書く必要は無いでしょう。

    代表は8月2日に招集され、5日には巨人2軍と練習試合、そして8日にはパリーグ選抜と9日にはセリーグ選抜と共に東京ドームで試合を行い、13日の本大会のキューバとの初戦に挑む。

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    Japanese Olympic Baseball Team analysis (lite)

    Posted by japanstats on 2008 July 19日 Saturday

    Team Japan’s Hoshino GM and manager has made his final decision on the makeup of the Japanese National baseball team that will take to the field in Beijing. He emphasized intangibles like experience and previously playing together as a team (19 of 24 from the Asian qualifiers last autum return to the team) more than their current performance this season. We’ll see how this’ll pan out in the tournament, but Japan definitely has some holes because of this decision (but it may turn out to be a brillian move in a short tourney, who knows.) All players are from NPB, unlike Korea or Taiwan which has overseas based players from NPB or MLB minor league systems.

    Let’s look at the players performance so far to date and their career in some cases.

    Starters (some of them will be used as middle relievers, undoubtedly, as the team didn’t select any middle relievers)

    Kenshin Kawakami (Chunichi Dragons) 2.31 ERA, 101.1 IP, 103/22 K/BB.

    Struggled early in the season with a mysterious injury but seems completely recovered and his dominant self now, definitely should be one of the starters.

    Yu Darvish (Hokkaido Nippon Ham Fighters) 1.88 ERA, 148.2 IP, 142/31 K/BB, 8CG.

    The best pitcher in Japan, period, and the country’s ace. He should be pitching against the powerhouse teams during the Olympics.

    Yoshihisa Naruse (Chiba Lotte Marines) 2.66 ERA, 105 IP, 80/20 K/BB.

    Another starter having a standout season with great control.

    Tsuyoshi Wada (Fukuoka SoftBank Hawks) 3.97 ERA, 99.2 IP, 75/25 K/BB.

    Having a subpar season by his standards, likely bullpen material in Beijing.

    Toshiya Sugiuchi (Fukuoka SoftBank Hawks) 2.69 ERA, 134 IP, 145/20 K/BB.

    Outperforming even Darvish and is having the best season so far in NPB. His 2.06 FIP as of 7/14 is by far (0.29) the best in Japan.

    Masahiro Tanaka (Tohoku Rakuten Golden Eagles) 3.37 ERA, 120.1 IP, 98/35 K/BB

    Youngest member of the team at 19. His teammate Hisashi Iwakuma is having a lights out season, so I’m not sure why Tanaka was chosen over him, still got awesome raw potential, but Olympics is a short tournament to be testing out such young talent. More prone to giving out base on balls as well when compared to other starters, likely bullpen material here too, and could be very effective in short use.

    Hideaki Wakui (Saitama Seibu Lions) 3.32 ERA, 122 IP, 89/36 K/BB

    Slipped up a bit this year from his constant progression since his debut (7.32, 3.24, 2.79 ERAs in 2005-07). Probably will be used as a reliever unless Japan’s going to use more than 4 starters (Darvish, Sugiuchi, Kawakami, Naruse. A 3-1-3 schedule with rest days, that seems unnecessary).

    Relievers

    Koji Uehara (Yomiuri Giants) 6.46 ERA, 39 IP, 25/12 K/BB.

    A mystery selection considering his poor season (though he’s done better since returning from injury and being used as a setup man, but still don’t be surprised to see Uehara lose a game or two for Japan if used in high leverage situtations. He was brought along more for his international experience probably, but still there were so many more better qualified relievers to choose from like Kubota and Watanabe of the Tigers for example, and Oshimoto and Matsuoka who are sporting ERAs under 2 for the Swallows right now, but Hoshino went with the old familiar faces.)

    Hitoki Iwase (Chunichi Dragons) 2.83 ERA, 35 IP, 29/8 K/BB

    Dragons veteran shutdown closer. Though he often sported sub-2 ERAs in years past, so he’s not as rock solid this season.

    Kyuji Fujikawa (Hanshin Tigers) 0.86 ERA, 42 IP, 62/9 K/BB

    Absolutely the best reliever in Japan and Hanshin’s zero man closer, has been sporting K/9 well over 9 since 2005 with low number of walks. His high heater is unhittable.

    Catchers

    Shinnosuke Abe (Yomiuri Giants) 264/333/432 (AVG/OBP/SLG), 313 PA, 9 HR

    Best catcher in Japan when considering offence, but hasn’t been performing this season like his usual .850 OPS self, he could be another player dragging the team down if Hoshino insists on using him constantly, but he’s got international experience.

    Akihiro Yano (Hanshin Tigers) 292/309/388, 237 PA, 3 HR

    Turning 40 this year, and has lost his power that he had earlier in this century, probably on the team more for his veteran presence as Abe might be used as DH (though, there’s a logjam there too with the overflowing OF, barring Morino’s injury.)

    Tomoya Satozaki (Chiba Lotte Marines) 274/359/439, 223 PA, 11HR

    Solid catcher and WBC veteran, starting catcher? Then again Hoshino prefers familiar CL players over PL players it seems (he managed both the Dragons and the Tigers) .

    Infielders

    Takahiro Arai (Hanshin Tigers) – 1B/3B, 314/383/484, 360 PA, 8 HR

    Turned himself into a gap hitter from a homerun hitter with his move from the bandbox Hiroshima park to the spacious Koshien. He’s having his best OBP season to date, and this will be very valuable to the team because Japan doesn’t have huge sluggers (well, maybe except for GG).

    Masahiro Araki (Chunichi Dragons) – 2B/OF?, 249/291/307, 385 PA, 24 SB

    Capable of being a fifth OF and is an amazing at 2B. He posted .750 OPS in 2004-06 but this year’s numbers are identical to last year’s and at only age 30. Might be used as a defensive replacement for Nishioka.

    Shuichi Murata (Yokohama BayStars) – 3B, 303/358/600, 349 PA, 26 HR

    Probably Japan’s best option at 3B, even though 17 of his 26 homers so far has been hit in the friendly confines of Yokohama Stadium (a hitter’s paradise with the close fences).

    Shinya Miyamoto (Tokyo Yakult Swallows) – SS, 329/370/384, 328 PA, 3 HR

    Long time captain and spiritual leader of Team Japan. The 37 year old is performing well enough to warrant a spot on the limited 24 man roster (NPB uses a 28 man roster). His OBP is well above his career average of .325 which could be a fluke or he could have just become wiser at the plate. His ever decreasing fielding range means he shouldn’t be used as a defensive replacement though (but I fear Hoshino’s going to do that based on Miyamoto’s past reputation when he was an awesome shortstop).

    Tsuyoshi Nishioka (Chiba Lotte Marines) – SS/2B, 306/366/469, 375 PA, 9 HR, 16 SB

    Usually a shortstop but played second base in WBC, and is probably expected to do the same at Beijing. His OBP is consistent with his numbers from the last 2 seasons, but the 23 year old appears to have gained some power (not unexpected player development curve) which is great.

    Munenori Kawasaki (Fukuoka SoftBank Hawks) – SS, 327/358/402, 408 PA, 16 SB

    Part of double play combo with Nishioka at WBC. The 27 year old is performing well in line with his 2006-07 levels and with his international experience he should do well. But if the team goes for the bat at shortstop they’ll use…

    Hiroyuki Nakajima (Saitama Seibu Lions) – SS/3B?, 345/404/576, 364 PA, 17 HR, 16 SB

    Having a breakout season with the bat and can run as well, his weakspot is his defensive game with poor range. If Hoshino’s smart, he’ll start Nakajima at SS and bring in Kawasaki as a defensive replacement late in close games. There are rumours that Nakajima has been practicing at third (played 20 games there back in 2003), and his bat and legs may be worth replacing even Murata, but then again playing out of position in a short tournament is probably unadvisable. He’s playing third today with Seibu in the day game against the Marines, no doubt to prepare for the Olympics.

    Outfielders

    Masahiko Morino (Chunichi Dragons) – OF/1B/2B/3B, 302/383/525, 211 PA, 8 HR

    Versatile player with pop who can also play infield, missed part of season earlier with an injury but appears to be back in full health now, though he’s still an injury risk along with Uehara.

    Norichika Aoki (Tokyo Yakult Swallows) – CF, 339/410/570, 284 PA, 11 HR, 21 SB

    Also missed part of the season earlier with an injury but is absolutely tearing the cover off the ball since his return. The 26 year old is a clubhouse leader in Tokyo along with veteran Miyamoto, and his defensive skills and speed are impressive and his power game is constantly developing too. His spot as starting centre fielder hitting in the third spot is assured.

    Atsunori Inaba (Hokkaido Nippon Ham Fighters) – OF/1B?, 317/388/533, 343 PA, 12 HR

    The 35 year old has somehow developed a power game this late in his career (career SLG .469, but over .500 since 2006) and can also man first base.

    Takahiko “G.G.” Sato (Saitama Seibu Lions) – RF, 316/384/584, 359 PA, 20 HR

    One of the few true sluggers on the team, he spent some time in A ball before returning to Japan and having a breakout season in 2007 and is doing even better this season. He was a late addition to the list of potential Team Japan players because the team brass weren’t sure if his 2007 was a fluke. In a way he does have international experience so I hope Hoshino will use him regularly (even as DH), but I fear the starting lineup will be CL heavy what with his tendency to go with familiarity and having never been involved in PL ball. He’s also a capable right fielder but doesn’t have the reputation.

    Every position on Team Japan has at least one player who can backup the position, so that is a wise move with the limited roster space. Despite Hoshino’s preference for familiar CL faces that have international experience, the team appears to be well balanced. Hopefully starters being used as relievers won’t cause many problems.

    Obvious omissions from the team are Tomoaki Kanemoto (Hanshin Tigers) who leads NPB in OPS at the moment at .996, and Nobuhiko Matsunaka (Fukuoka SoftBank Hawks, .973 OPS) who are both advanced in age and maybe Hoshino wanted Kanemoto to continue his consecutive innings played record(?) but Matsunaka was a crucial part of the WBC champion team in 2006 when he was an on base monster, but then again Arai’s defence may be more important in a short tournament and he’s not shabby with the bat either and was the sacred cleanup hitter in the 4 spot during the Asian qualifiers last autumn in Taiwan. Hisashi Iwakuma (Tohoku Rakuten Golden Eagles) and Tetsuya Utsumi (Yomiuri Giants) are decent sized omissions on the pitching side, the former’s pitching motion is always a balk risk so that may be the reason for him, and the latter doesn’t have significant international experience as far as I know, but the pitchers that were chosen either have international experience or long track record of success in NPB.

    The team will gather on 2 August, have warmup games against the Yomiuri Giants farm team (5 Aug), PL selects (8 Aug), and CL selects (9 Aug) before heading over to China for the Olympics where they open play against one of the gold medal favourites Cuba on 13 August.

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    Asia League 2008-09 (tentative)

    Posted by japanstats on 2008 July 17日 Thursday

    Still no official announcement yet but some details are trickling out about the upcoming Asia League Ice Hockey season (from International Hockey Forums). *My thoughts in italics.

    —————————–

    Per a top official from one the teams in the league, the following changes and schedules will apply the the 2008-09 Asia League season:

    1) This season and next, the China Sharks will be allowed to have a total of seven import players. As for the Korean teams the limit will be four imports until 2011.

    *Additionally, Sharks are supposed to have moved their team from Beijing to Shanghai. Hopefully they’ve found a permanent home now as they’ve been a rogue team changing hometowns every season (and consequently getting no local support or attendance, coupled with bad/lack of marketing probably). No word on the number of imports for Japanese teams, but they’ll probably remain the same with 2 per team, except for Nikko IceBucks who were allowed to ice 3-4 imports last season but were unable to afford them.

    2) Pre-season: A Total of 5 teams will participate (Halla, High1, Sharks, Cranes, Oji)

    *This is probably in reference to the preseason Anyang Cup which was held last season for the first time and AL wants to make it an annual tournament. Seoul’s Yonsei University also participated in the tournament last season and fared well (tying or playing a 1 goal game against an AL team last season). China Sharks replace SEIBU PrinceRabbits in the tournament this year, it seems.

    3) Shootout: Starting this season, there will be a shootout after overtime if the game is still tied. Three players from each team will shoot. If nothing is decided, next goal would be a winning goal. If nothing is decided after the 7th shooter, the same player can take the shot until the winning goal is scored

    With the introduction of the shootout, the regular-season point system also has been changed.

    New Point Format: W (3 point) L (0) OTW (2) OTL(1) SOW (2) SOL (1)
    Old point Format: W (3 point) L (0) OTW (2) OTL (1)

    *Though they’re exciting, I saw nothing wrong with having ties during the regular season. I mean if the teams couldn’t decide on a winner through regulation and overtime, then a tie is well deserved. But then again eliminating ties makes all games worth 3 points, and I guess that’s fair, since the 3 point win wasn’t brought into the AL to encourage scoring (the games already feature lots of scoring, unlike when soccer introduced the 3 point win).

    4) Playoff Format: Until last season, 6 teams out of 7 made the playoffs. Starting this season, five teams will make the playoffs. For the 1st Round, 4th vs 5th seeded team will play a best-of-three series. The 1st,2nd ,3rd seeded teams get a bye.

    For the second round, 1st seeded team plays the mini-series winner, and the second and third seeded teams play each other. It will be a best-of-seven series format.

    The finals, for the first time, will also be a best-of-seven series.

    *I like this change. It makes getting into the playoffs more difficult in this small 7 team league. And there is still value in finishing in the top 3, especially 1st as they get a bye and get to play a series worn 4th or 5th seed. Wonder if the Bucks and the Sharks will have a fighting chance for the last playoff position.

    5) There will be a total of 36 regular season games per club during the 2008-2009 regular season, up from 30 games last season.

    *Great improvement! The league has been reducing the number of regular season games (probably for cost cutting reasons). But this had been really hurting the only truly professional club in the league, Nikko, because the Bucks rely on gate receipts as their primary income, whereas other teams are sponsored by corporations/government. Plus hopefully I’ll get to catch more games live with this change.

    6) The pre-season starts Sept. 4th~7th for the clubs. The regular season runs Sept. 27 to Jan 25.

    7) The playoffs will start on Feb 19, ending no later than March 24.

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    アジアリーグ2008-09(非公式)

    Posted by japanstats on 2008 July 16日 Wednesday

    アイスホッケーのアジアリーグの2008-09シーズンの詳細が少し明らかになってきましたので、この時点でのまとめ。まだ公式発表されていませんが…w

    1) 中国シャークスは本拠地を北京から上海に移転。また7チームのリーグ。中国や韓国で噂されていた新チームの加入は見送り(それもあるが、極東ロシアのチームにも復帰してもらいたいんだが…)

    2) 中国シャークスは外国籍選手(中国・韓国・日本以外)を7人使用できる、韓国の2チームは2011年までは4人ずつだそうです。日本の4チームは恐らく変わらないと思いますが…これについては何も聞いてません。

    3) ハルラの本拠地のアニャン(ソウルの郊外)で、去年開催したプレシーズントーナメントのアニャンカップをまた開催する模様(毎年恒例のイベントにしたかったコメントがあるので、これは想定内の良い事ですね)。アジアリーグからの参加チームはハルラ、High1、シャークス、日本製紙クレインズ、王子製紙の5チームが確実で、あと多分去年みたいに地元の延世大学かな?去年からの入れ替えがSEIBUプリンスラビッツ→中国シャークスですね。

    4) レギュラーシーズンでのシュートアウト(SO、ゲームウィニングショット)制導入。延長戦のあとまだ同点であれば、まずは3人ずつシュートをして、それでもまだ同点であれば1人ずつサドンデス形式で行う。8人目からはまた1人目の選手を使える。

    5) シュートアウト導入に従って、勝ち点制度も変更。

    新制度は、60分勝ち:3点、60分負け:0点、延長・SO勝ち:2点、延長・SO負け:1点

    (引き分けが無くなったのは残念で、別にレギュラーシーズンでのシュートアウトはいらないと思うが、実際起こると間違いなく盛り上がるだろうし、世界のホッケー界の動向とも一致してますね、NHLも世界選手権でも導入されていますので。)

    6) プレーオフ制度の変更、去年は7チーム中6チーム参加できたのを、5チームに縮小。まず4位対5位が2戦先勝(ベスト・オブ・3)のシリーズを行い、その勝者が1位チームと準決勝で当たり、2位対3位でもう一つの準決勝を行う。準決勝と決勝は4戦先勝(ベスト・オブ・7)なので、NHLみたいな長いシリーズの戦い方を習得する必要がある。

    (プレーオフに入りにくくした事で、レギュラーシーズンの意味合いが強くなるので、良い事だと思います。バックス、新生シャークスは果たしてプレーオフ争いに食い込めるか?1-3位(特に1位)の価値が高まるのも利点ですね、良いシステムだと思います。4戦先勝もプレーオフを面白くすると思います。)

    7) レギュラーシーズンは去年の30試合から36試合に拡大。年々試合数が減ってきていたので、これは改善です(特に資金難の日光アイスバックスは、試合数が少ない程収入が少ないので)。

    8 ) レギュラーシーズンは9月27日~1月25日。

    9) プレーオフは2月19日~3月24日。

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    ジョシュ・ハミルトンのHRダービー

    Posted by japanstats on 2008 July 15日 Tuesday

    メジャーのオールスター・ゲームの前日に行われるホームラン競争での出来事。

    薬物・アルコール中毒から3年間のブランクを空けてカムバックを成功させたテキサス・レンジャーズのジョシュ・ハミルトン選手、なんとオールスター休憩の時点でもう95打点。

    そしてバッティングピッチャーを務めたのが彼の高校の恩師であり71歳のClay Counsil氏。ヤンキースタジアムには生涯に一度しか訪れていた事は無かったが、その日はなんとドン・ラーセンがワールドシリーズで唯一の完璧試合をブルックリン・ドジャース相手に投げた1956年10月8日。野球って面白いですねー。

    肝心のHRダービーは特に8アウトからの連発(しかも外野観客席上段に軽々と放り込んでる!)でニューヨークのファンも凄く熱気的になっているこの映像に注目!ちなみに1ラウンドでの28本は、ボビー・アブレイユの24本を抜いて新記録。でも、何が凄いかっていうと、とにかくハミルトンの打球の飛距離とキレイなフォーム。あと、レフトとライトスタンドの前の席に新しい席を追加したみたいだけど、あれはダービー用だったのかな?それもHRとしてカウントしてたけどw

    普段はHRダービーやオールスターにほとんど興味の無い自分ですが、ヤンキースタジアム最終年のこれにはさすがに鳥肌が立ちました。

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    2008.7.14 打者・投手個人成績

    Posted by japanstats on 2008 July 14日 Monday

    子園の予選が連日各地で行われていて、沖縄では春のセンバツに優勝した沖縄尚学が浦添商に沖縄予選決勝で敗れています。プロ野球は今日が通常通りの移動日なので、打者・投手の個人成績をセイバーメトリクス観点から見てみましょう。OPS やFIP、出塁率の重要さ等については左のリンク先で紹介しています。

    2008年7月14日時点、打者個人成績(OPS ):

    阪神の40才の鉄人金本が大活躍を続けていてプロ野球OPS トップです。五輪代表候補の一人ではないだけに、8月中阪神が首位キープする為にとても重要な原動力となります。彼は通常.300/.400/.550 (打率/出塁率/長打率、怪我をしてないシーズン)打てる打者なので、別にフロックなシーズンとかいう訳でもないのですが、この年齢で連続イニング出場活躍し続けているのは天晴れです。

    東京ヤクルトの青木が怪我から復帰してから勢いよく打ち続け、規定打席にも到達しプロ野球OPS 3位に躍り出ました。最近の活躍もあり、広くなった神宮球場でも長打力を伸ばし続けているところを見ると、青木の星野ジャパンでの先発センターの座は固いでしょう。日本代表にはなくてならない存在だが、五輪中スワローズにとっては痛いですね。

    そしてシーズン70試合に出場して、まだプロ野球OPSトップ10にいるところを見ると、横浜の内川の2008年は本物みたいです。でも彼はかなり安定的に.290/.330/.420 (長打率は.363-.515 と振れ幅があるが、打率と出塁率は毎年安定している)を打つ打者なので、今年の覚醒は何かフォームや打席でのアプローチを変更したのか、ただのフロックなのかは、彼のインタビューでも読んでみない限り分かりません。

    2008年7月14日時点、投手個人成績(FIP ):

    福岡ソフトバンクの杉内が相変わらずプロ野球FIP のトップを走っています。三振÷四球が7点台なのは驚異的です。ホークスじゃなければもっと勝ち星を積み上げられていただろうに。9イニング換算の奪三振率は2005年以前の9強で、四球率を以前より減らしていて成功しています。もし五輪代表に選ばれれば次の3人(岩隈(東北楽天)、ルイス(広島)、ダルビッシュ(北海道日本ハム))ほど勝ち星を残していないが、日本代表にとってとても重要な選手となるでしょう。(いかに勝ち星が単独シーズンの投手の能力を測るバロメータとして役に立たないのか…というのが見えるリストでもある。)

    そして楽天の田中マー君も、岩隈には少し劣るが立派にチームに貢献しています。チームが僅差の試合に勝てていない(リードを守れていない?)のですが、岩隈と比べると打線援護等不運な部分もあるのでしょう。FIP トップ5に2人も名を連ねていて、得失点差もリーグ2位の+48 なのに、楽天の成績がパリーグ5位なのは、いささか不可解ですね。

    残りのFIP のリーダーからは岩田(阪神)、川上(中日)、成瀬(千葉ロッテ)の3人しか五輪候補に残っていません。別の言い方をすれば、候補に残っていない内海(巨人)、小松(オリックス)、グライシンガー(巨人)、清水(千葉ロッテ)は、主力が抜けてる五輪中のチームを引っ張る形になるでしょう。

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    2008.7.14 Batting and Pitching leaders

    Posted by japanstats on 2008 July 14日 Monday

    High school baseball’s regional qualifying tournaments for the annual Koshien tournament is well under way, but NPB is taking its usual day off on Monday, so let’s take a look.

    Batting (based OPS) as of 14 July 2008:

    The ageless 40 year old wonder and world record holder for most consecutive innings played, Tomoaki Kanemoto of the Hanshin Tigers, is the NPB OPS leader. His career line sits at around .300/.400/.550 (in healthy seasons), so while his performance is amazing, it is not totally unexpected. He is one of the few players on the batting leaders board who is not on the the Team Japan preliminary roster of 39 players, so his presence on the Tigers during the Olympics will be important in keeping the team’s big lead over its CL opponents.

    Norichika Aoki of the Tokyo Yakult Swallows makes an appearance on the leader board after missing some time with injury, he’s been on a tear lately and have continued to display his developing power with .578 SLG even in the expanded Jingu Stadium outfield. With his current hot back Aoki has pretty much cemented his place as the starting CF on Team Japan at Beijing. He will be hugely missed by the young and vulnerable Swallows during the Olympics though.

    Yokohama BayStars Seiichi Uchikawa’s breakthough season seems to be the real thing as he’s played in 70 games already and keeps on sticking around the leaderboard. He’s a career .290/.330/.420 hitter though with consistent AVG and OBP while seeing some fluctutations in SLG (.363 – .515), so either he’s altered his swing mechanics or approach at the plate to see some drastic results, or this is quite a fluke season. When I run across some interview with him I guess I’ll know.

    Pitching leaders (starters, based FIP) as of 14 July 2008:

    Toshiya Sugiuchi of the Fukuoka SoftBank Hawks continues to dominate NPB in FIP but just isn’t getting the run support, luck, and defense to rack up the wins like his fellow leaders Iwakuma (Eagles), Lewis (Carp), and Darvish (Fighters). Sugiuchi’s K/BB sits at an astonishing 7.21 (Yup, that’s a 7 there in the first digit!) He’s cranked up his K rate to above 9 (his pre-2005 level) and simultaneously cut down on the number of walks issued.

    Masahiro Tanaka’s not getting his due what with his ERA over 3 and the 6-6 record, but he is contributing his share to the Eagles, though not quite at Iwakuma’s level. The Eagles have the second best run differential in the PL with +48 but are currently sitting in 5th place and out of the playoff picture. The team needs to learn how to win close games (or how to keep the lead?)

    Of the rest of the leaderboard, only Iwata, Kawakami, and Naruse are Olympic hopefuls while Utsumi, Komatsu, Greisinger, and Shimizu will be staying on the archipelago to give their clubs an edge during the Olympic month.

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    松坂(BOS)対D.Cabrera(BAL)

    Posted by japanstats on 2008 July 14日 Monday

    オールスターブレークに入る直前の試合で、ボストン・レッドソックスの松坂大輔がボルチモア・オリオールズのダニエル・カブレラ投手と対決します。そして、この二人の今季の成績の比較がなかなか面白い

    とても似てる成績は:

    カブレラ: 69奪三振 51与四球 1.37WHIP
    松坂:  70奪三振 52与四球 1.37WHIP

    そして、正反対の数字:

    カブレラ: 6勝4敗 防御率4.40 投球回124.2
    松坂:  9勝1敗 防御率2.84 投球回82.1

    面白いね。

    いくつか、興味深いポイントをピックアップしていきます。

    カブレラが5割増しの投球回を投げてるけど、奪三振数、与四球数、そしてWHIPはほぼ大輔と同じ。

    • 運と打線援護がどれだけ二人の勝ち負けと防御率に影響しているのかが伺えます。
    • チームメイトの守備力を省いた、防御率に見立てた数字のFIP では、松坂が4.10 でカブレラが4.95。現状の勝敗数、そして防御率の差ほど実力の差が無い事が見えます。
    • ちなみにカブレラは年々奪三振率が低下していて、これは心配事(与四球率も低下しているので、これは良い事だが)。逆に今年の松坂は与四球がとても多い、このパターンが続くと自爆炎上の連続も遠く無いですね。興味深い一戦です。

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    D. Cabrera v Dice-K

    Posted by japanstats on 2008 July 14日 Monday

    Daniel Cabrera (BAL) faces off against Daisuke Matsuzaka (BOS) today in the last game before the All Star break, some interesting comparisons of their numbers to date this season.

    Oh, look at their idential numbers:

    D.Cabrera 69K 51BB 1.37WHIP
    Dice-K 70K 52BB 1.37WHIP

    And their disparate numbers:

    D.Cabrera 6-4 4.40ERA 124.2IP
    Dice-K 9-1 2.84ERA 82.1IP

    Funny aren’t they?

    There are some interesting comparisons here:

    • Identical K, BB, and WHIP numbers despite Cabrera pitching 50% more innings than Dice-K.
    • Obviously luck and run support is playing a huge part in Matsuzaka’s 9-1 record.
    • Dice-K’s FIP is 4.10 and Cabrera’s is 4.95, so there’s definitely a gap their in their true performance, but it’s nowhere as wide as their W-L records and ERA indicate (thanks to diverging luck and run support their experiencing and receiving so far this season).

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