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    2008.6.16 プロ野球のチーム成績

    Posted by japanstats on 2008 June 16日 Monday

    6月16日現在のプロ野球のチーム成績をセイバーメトリクス的観点から見たもの。総得失点によるピタゴラス勝率(期待勝率)と、インプレーの打球をどれだけアウトにしているかという守備効率の2つに焦点を当てています。

    まずはセリーグから、阪神が強いのは一目瞭然、そして中日は守備力からも総得失点からみても今の成績は妥当。でも、残りの4球団が弱いんじゃないか?2強4弱だから阪神はこれだけ勝ち星を積み重ねてるって可能性もある(まあ、交流戦も強いので、本当に現時点では日本一だと思うのだが、特に先発が6回投げれば試合に勝てちゃうJFK+渡辺がいるので)。まあ、広島巨人ヤクルトで3位争いがんばって下さいって感じですか(ヤクルトが守備力1位ってのも意外、中日はアライバは過去の栄光なのか、それともアライバ以外はダメなのか?)。

     

    そしてパリーグ。西武は相変わらず妥当な強さ(でも阪神には1勝しか出来なかったから、やっぱりいくら弱い投手相手にホームラン量産できても、中継ぎに不安材料があると阪神みたいにバランスの良いチームに競い勝つのは難しい)。日ハムは投手有利な札幌ドームと脅威の守備力で接戦をものにして2位をキープしてる。でも楽天の強さは得失点差から見ただけでも本当だというのが分かり、特に取り柄の無いソフトバンクは徐々に突き放されていくでしょう。

     

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    2008.5.27 プロ野球スタッツ

    Posted by japanstats on 2008 May 28日 Wednesday

    まず交流戦を1週間終えた現時点で、2週間前に見てみたチーム毎のピタゴラス勝率(期待勝率)守備効率と合わせて見てみましょう。守備効率とは:

    実は、守備力を客観的に評価するのは非常にむずかしく、これまでよく使われてきた「エラー数」や「守備率」(エラー数÷守備機会)といった数字は、そもそも「エラー」の判定が公式記録員の主観に基づくものであり、客観的に守備の実力を反映するものとは言いがたい。実際、守備範囲の狭い選手は、打球にさわる機会が少ないのでエラーの数も減るし、簡単な打球だけ堅実に処理していれば守備率もよい数字が残るからである。

     そこで、最近は、「どれだけエラーしたか」という主観的な観点からではなく、「どれだけアウトを稼いだか」という客観的な観点から守備力を評価する方法が採用されるようになり、チーム全体の守備力についても、インプレーの打球をどれだけアウトにしたかという「守備効率」が使われるようになったのである。今季、メジャーの守備効率1位はアスレチクスの7割2分9厘、最下位はロイヤルズの6割8分3厘だったが、最高のチームと最悪のチームとでは、飛んできた打球をアウトにする割合が5%近くも違うのである(1試合当たりでは、「アウト」の数が1.2個違ってくる)。

     

     

     

    ピタゴラス

    セリーグ

     

     

     

    勝率

     

     

             

    Tigers
    阪  神

    188

    141

    0.681

    0.640

    Dragons
    中  日

    184

    156

    0.587

    0.582

    Giants
    巨  人

    195

    212

    0.490

    0.458

    Carp
    広  島

    160

    176

    0.477

    0.452

    Swallows
    ヤクルト

    159

    174

    0.457

    0.455

    BayStars
    横  浜

    160

    216

    0.304

    0.354

     

     

     

    DER
    守備効率

    F%
    守備率

    FIP

    ERA
    防御率

    W%
    勝率

    CL
    セリーグ

               

    0.685

    0.989

    4.13

    4.49

    0.304

    BayStars
    横  浜

    0.689

    0.988

    4.00

    3.56

    0.477

    Carp
    広  島

    0.688

    0.990

    3.18

    2.87

    0.587

    Dragons
    中  日

    0.669

    0.988

    3.51

    4.19

    0.49

    Giants
    巨  人

    0.713

    0.989

    4.24

    3.55

    0.457

    Swallows
    ヤクルト

    0.693

    0.991

    3.15

    2.73

    0.681

    Tigers
    阪  神

    巨人は最近打ち始めましたが、開幕直後の不振のお陰か、まだ期待勝率は広島とヤクルトと変わりません。ダントツで守備力がリーグワーストなのも手伝ってるのでしょう、このまま主力選手の怪我と不振が続けばシーズン終盤までし烈な3位争いになるのか?2週間前に比べて阪神が頭一つ抜けました、赤星、新井、金本、そして鳥谷がセリーグ出塁率トップ6に入っているのが大きな理由でしょう、投手力と守備力は中日と互角なので。交流戦でもパ1の西武に連勝したので、今間違いなく日本一の強さでしょう、先発が6回投げれば試合が決まるJFKの存在ももちろん大きく、やっと揃い踏みしたのでこれから重要な要素になるでしょう。7回以降だと普通の先発投手はかなり打たれこみ始めるので。ヤクルトの守備力が1位というのがイメージになかったので少し驚きです。

    続きは次の行のリンクからどうぞ:

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    見所:アイスホッケー世界選手権札幌大会3日目

    Posted by japanstats on 2008 April 16日 Wednesday

    札幌で開催されている2008アイスホッケー世界選手権ディビジョンI グループB は、今日が中日の3日目です。

    この大会2日目終了時の成績を見れば、3強3弱とはっきり分かれているのが見れます。

    日本は最初の2戦を格下のリトアニアとクロアチア相手に、確実に完封勝ちしてきました。今日からが、この大会の正念場です。

    4/16(水)

    13:00 クロアチア対エストニア

    エストニアの方が強いはずだが、クロアチアにもチャンスがあるので、面白い試合になるかもしれません。

    16:30 ウクライナ対リトアニア

    今大会最強対最弱の試合かもしれない、あまり期待出来ませんね。

    20:00 日本対ハンガリー

    昇格候補同士の一戦です。この試合に勝ったチームが、ウクライナにも勝てれば昇格できるので、日本は絶対に落とせない試合で、出来れば60分勝ちしたいです。ハンガリーのスーパーゴーリー Szuper を、パワープレー以外でも攻略出来れば勝てると思います。ハンガリーは今の所、2試合とも12分ずつしか反則を取られていないので、パワープレーに頼るという考えは切り捨てた方が良いと思います。まさに、負けられない戦いがここにある、です。春名選手の活躍と、5対5の流れの中でも点を決められる攻撃を期待しています。ハンガリーはエストニア相手に3ゴールを許しているので、攻撃を畳み掛ければ勝てる!

     

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