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    3日目:2008アイスホッケー世界選手権ディビジョンI B @札幌

    Posted by japanstats on 2008 April 17日 Thursday

    大会3日目終了

    日本は59分の同点ゴール取り消し(ゴールジャッジがパックが素早くネットに入って出てきたのを見逃した?)等不可解なジャッジもあり、昇格争いの宿敵ハンガリーに60分負けてしまいました(ハンガリー4点目はエンプティーネット)。これで日本の優勝&昇格に残されている可能性は、日本がウクライナに勝ち、ウクライナがハンガリーが勝ち、3チームの三つ巴且つ得失点差が日本に有利になるという厳しい条件ですが、WBC の事もありましたので、何が起こるかが分からないのがスポーツです。奇跡を祈ってます。シュート数は38対33で日本優勢でしたので、どちらが勝つか分からない互角の戦いでしたね。

    クロアチア対エストニアはSO戦にまでもつれこんで、クロアチアの勝ち、おめでとう!

    ウクライナ対リトアニアは、ウクライナが1ピリで4-0で先制して、そこからは楽して6-1勝ちでした。

     

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    見所:アイスホッケー世界選手権札幌大会3日目

    Posted by japanstats on 2008 April 16日 Wednesday

    札幌で開催されている2008アイスホッケー世界選手権ディビジョンI グループB は、今日が中日の3日目です。

    この大会2日目終了時の成績を見れば、3強3弱とはっきり分かれているのが見れます。

    日本は最初の2戦を格下のリトアニアとクロアチア相手に、確実に完封勝ちしてきました。今日からが、この大会の正念場です。

    4/16(水)

    13:00 クロアチア対エストニア

    エストニアの方が強いはずだが、クロアチアにもチャンスがあるので、面白い試合になるかもしれません。

    16:30 ウクライナ対リトアニア

    今大会最強対最弱の試合かもしれない、あまり期待出来ませんね。

    20:00 日本対ハンガリー

    昇格候補同士の一戦です。この試合に勝ったチームが、ウクライナにも勝てれば昇格できるので、日本は絶対に落とせない試合で、出来れば60分勝ちしたいです。ハンガリーのスーパーゴーリー Szuper を、パワープレー以外でも攻略出来れば勝てると思います。ハンガリーは今の所、2試合とも12分ずつしか反則を取られていないので、パワープレーに頼るという考えは切り捨てた方が良いと思います。まさに、負けられない戦いがここにある、です。春名選手の活躍と、5対5の流れの中でも点を決められる攻撃を期待しています。ハンガリーはエストニア相手に3ゴールを許しているので、攻撃を畳み掛ければ勝てる!

     

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    2日目:2008 IHWC ディビジョンI 札幌

    Posted by japanstats on 2008 April 15日 Tuesday

     

    大会2日目もまた上位対下位の日で、取りこぼしはありませんでしたね

     

    ウクライナ 3-1 エストニア

    SOG: 37-12

    PIM: 60-12

    ウクライナ相手に先制して、3点目がエンプティーだったので実質2-1負けとエストニアは善戦しましたね、気を抜くと勝ち点を取りこぼしそうな危険な相手です。ゴーリーのTerentjev があれだけシュート打たれて2失点とゲームMVP。

     

     

    ハンガリー 6-0 リトアニア

    SOG: 44-22

    PIM: 12-28

    ハンガリー対リトアニアのゴール集

     

     

    日本 3-0 クロアチア

    08:34 三谷(キャラー、鈴木) PP1

    41:05 小原(宮内、斉藤哲) PP1

    56:24 鈴木(キャラー、河合) PP1

    SOG: 35-15

    PIM: 8-18

    大会全8ゴール中7がパワープレーゴールという事で、5対5のイーブン時に大会3日目からは格が上がる相手にちゃんと点が取れるのかが少し心配。初日の春名に続き、2日目は菊池も完封勝ち、心強いですね。ALプレーオフからずっと好調な春名をメインで使ってほしいけど、7日間で5試合だから一人じゃ負担が重過ぎるでしょう。

     

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    1日目:2008 IHWC ディビジョンI 札幌

    Posted by japanstats on 2008 April 14日 Monday

    大会初日の結果。まあ、力の差がそのまま出て順当でしたね。 ECHLのプレーオフから直帰してくれた西脇選手のパワープレーゴールもあり、日本のパワープレーは上手く機能してるみたいで、期待できます。春名選手も力強かったそうなので、このままいってほしいです。

     

    ———-

     

    Croatia-Ukraine 0-4 (0-1, 0-1, 0-2) 
    08:41 Dyachenko (Sryubko, Varlamov) 0-1 
    33:48 Tsyrul (Kasyancuk, Klymentiev) 0-2, PP2 
    52:06 Shakhraychuk (Klymentiev, Tsyrul) 0-3 
    52:27 Karaulshchuk (Dyachenko, Matviichuk) 0-4 

    GK: Belič – Karpenko 
    SOG: 11-46 (7-22, 3-10, 1-14) 
    PIM: 16-12 
    Spectators: 593 
    Referee: Reid (CAN) 

    ——— 

    Estonia-Hungary 3-5 (1-2, 2-1, 0-2) 
    03:05 Ivanov (Petrov) 1-0, PP1 
    07:48 Vas (Ladanyi. Horvath) 1-1 
    11:10 Vas (Ladanyi, Tokaji) 1-2, PP1 
    24:36 Makrov (Lahesalu, Kaljuste) 2-2, PP2 
    34:03 Polozov (Sorokin) 3-2 
    39:04 Kovacs (Groshl, Holeczy) 3-3 
    45:30 Kovacs (Ennaffati) 3-4 
    51:03 Fekete (Majoross) 3-5 

    GK: Terentjev – Szuper 
    SOG: 27-41 (5-22, 15-8, 7-11) 
    PIM: 10-12 
    Spectators: 978 
    Referee: Meszynski (POL)

    ハンガリー対クロアチアのハイライト集、とてもナイスなヒップチェック!

    ——–

    リトアニア-日本 0-5 (0-4, 0-0, 0-1)

    04:23 今(斉藤毅) 0-1, PP1

    09:09 西脇(小原、外崎潤) 0-2, PP1

    12:55 佐藤翔(キャラー、芳賀) 0-3, PP1

    18:02 三谷(鈴木) 0-4

    41:28 河合(キャラー、三谷) 0-5, PP1

    GK: Dauksevicius – 春名

    SOG: 19 – 31

    PIM: 34 – 14

    Spectators: 708

    Referee: Boniface (GBR)

    ———-

    それにしても、国内で開催されている世界選手権なのに中継は日本戦3試合がBS朝日で録画放送されるだけ。それに比べて、なんとスウェーデンのスポーツチャンネルは欧州にこの大会から何試合も生中継している!国内にいながら、現地に行かないと試合が見れないのは、もどかしい。そして、リンクもSkoda Auto の広告がとてもヨーロピアンな雰囲気にしていて、日本じゃないみたい一面もっ!

    あまり関係ないけど、ブラジルにあるリンクらしい。国内に正式サイズのリンクは一つあるそうですが、これはいろんな意味で凄いw

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    世界選手権の新聞記事

    Posted by japanstats on 2008 April 11日 Friday

    札幌で13日から開催されるアイスホッケー世界選手権ディビジョンI グループB の記事が、ちらほらと新聞に掲載され始めました。といっても、詳細な記事は北海道の新聞だけで全国区ではまだまだ小さな扱い…

    一般スポーツ紙では、まだ3月の記者会見の短い記事だけ。

    やっぱり北海道は日本ホッケー界の中心だけあって、元日本代表選手とのインタビュー等を含めた詳細な情報の載っている記事が書かれている。

    朝日新聞北海道版から:

    アイスホッケー男子の世界選手権ディビジョン1グループBが13日から、札幌市豊平区の月寒体育館で始まる。日本を含む6カ国が参加。札幌開催は33年ぶりで、日本での開催は25年ぶりとなる。「世界選手権をきっかけにアイスホッケー人気を再び」と関係者の期待は高まっている。 (平間真太郎)

     「75年の世界選手権札幌大会には、たくさんの観客がつめかけました。3年前の冬季札幌五輪の熱気がまだ残っていて、日本以外の国同士の試合でも満員になったぐらいです」。当時、実行委員長を務めた札幌アイスホッケー連盟の片岡勲会長(71)は当時を振り返る。

    当時はFW引木孝夫、GK大坪利満など冬季札幌五輪でも活躍した道産子選手が中心。「国際大会の経験が豊富なチームだった」と片岡会長。ただ、日本は8チーム中6位でインスブルック五輪に上位グループとして出場することはできなかった。

     
    北海道新聞から:

    *元日本代表選手工藤さん*感動の喜びを応援で

     「世界の舞台では観客とリンクが一体となると、まるで氷が動いているような瞬間が来るんだ」

     高校時代から国際試合を何度も経験し、その厳しさも喜びも知っている。コクドの名DFとして知られた工藤篤緒さん(43)。世界選手権の出場回数は十回に上る。

     初めての世界への挑戦は、苫小牧東高二年だった一九八五年に札幌初開催の世界選手権のジュニア部門。指を骨折し、テーピングで固定しながら出場し、八チーム中三位に。「会場は連日満員で、街中が熱かった」

    おまけにサッカー解説者であり日光アイスバックスSDのセルジオ越後氏の、バックスとJリーグクラブとの関係性についての記事

    僕はアイスホッケーの日光アイスバックスのシニアディレクター(SD)に2006年の夏、就任しました。野球の星野仙一さんが阪神タイガースのSDをしていましたけれども、僕はSDとして自分のネームバリューを生かしながら、クラブ運営、チーム強化、プロモーションなどに広くかかわっています。
     「なんでアイスホッケー?」と、みんなにすごくビックリされますが、そんなに不思議? 日本はよく「縦割り社会」って言われるけれども、僕はスポーツこそ横につながるべきと思ってます。
     僕はSDになってから、サッカーを何十年やっても巡り合えなかった人たちにたくさん出会えたのね。違う競技に興味を持っただけで、これだけ世界が広がるんだなあと実感しました。
     今、アイスホッケー界は日本の4チームと韓国2チーム、中国1チームの7チームで「アジアリーグ」を組織しています。そして、日光アイスバックスは日本で唯一のプロチームです。
     プロと言っても、企業が主体の他チームとは違い、地域型のチームで財政的な基盤がとても弱くて苦しい。だから、選手一人一人が、プレーしながら営業もやり、クラブ運営やプロモーションなどといったSDみたいな役割も果たさなければなりません。
     そんな彼らの「なんとしてもチームを存続させたい。プロとしてアイスホッケーで生活をしたい」という強い熱意に共感して、僕はお手伝いをしているのです。もちろんボランティアです。

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    西脇選手、日本代表入り?

    Posted by japanstats on 2008 April 9日 Wednesday

    西脇選手が所属するDayton Bombers がプレーオフのファーストラウンド(2戦先勝のミニラウンド)に3-1、5-0と連敗して敗退してしまいました

    プレーオフは残念な結果に終わってしまいましたが、西脇選手の名前はまだ日本代表の最終候補選手リストに載っているので、札幌で13日から開催される世界選手権の日本代表に加入する可能性大ですね。本人か連盟から報告が近いうちにあるでしょう。

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    ホッケー関係いろいろ

    Posted by japanstats on 2008 April 9日 Wednesday

    13日から開催される2008年IIHF 世界選手権ディビジョンI グループB(札幌)の正式サイトがオープンしました。

    日本も戦っているトップレベルの2008年女子世界選手権(中国ハルビン)ではグループラウンドが終了して昨日から順位決定ラウンドへ。そこでなんとスイスがスウェーデンに4-3で勝ち、フィンランドがアメリカに1-0で勝つという2つの巨大な番狂わせがありました!女子ホッケー界は北米勢にスウェーデン・フィンランドの北欧勢が続くという形が随分と長い間出来上がっていたものなので、予想が難しくなるのは喜ばしい事です。残念ながら日本はドイツに1-2と競い負けてしまいました。中国との試合が実質降格争いの大一戦になるので、頑張ってほしいです。

    そしてラトビアのリガで開催されているU18世界選手権ディビジョンI では、日本はイタリア、ノルウェーやオーストリアといった格上の相手から試合をもぎ取れず、明らかに格下のオランダに7-4と楽勝してディビジョンI 残留が決定しましたが、レベルアップができないと毎年降格争いをする国になってしまいますね…

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    プレビュー:2008 IIHF 世界選手権ディビジョンI@札幌

    Posted by japanstats on 2008 April 3日 Thursday

    13日(日)~19日(土)の日程で、いよいよ日本で25年ぶりのアイスホッケー男子の世界選手権が札幌で開催されます!

    日本代表(世界ランキング22位)が迎え撃つのは、中東欧のウクライナ(15位)、ハンガリー(21位)、エストニア(23位)、リトアニア(25位)、そしてクロアチア(28位)。

    この選手権で金を獲ってトップディビジョンへの昇格候補は、今年こそがチャンス、地の利を生かせるか日本、トップから降格してきたウクライナ、そして近年国際ホッケーで右肩上がりのハンガリー。エストニアは中堅と見られていて、ディビジョンIIへの降格争いは、下へ戻りたくない昇格組のクロアチアと、ホッケープログラムが右肩下がりのリトアニアでしょう。

    大会の日程です。1日3試合(13:00、16:30、20:00)のスケジュールで、平日の日本戦は社会人が応援に駆けつけやすい夜8時からに設定してあって、最終日の土曜日だけ日本戦が16:30からです。

    チケットは、大手プレイガイドはぴあだけらしいですね。ですのでコンビニではファミマだけが扱っています。

    さて、注目国のウクライナは情報が無いのでひとまず置いておき、昇格争いのライバル国になるであろうハンガリーと、召集できる選手によっては降格争いから昇格争いへ飛び級してくる可能性を秘めているリトアニアのキー選手にスポットライトを当ててみましょう。

    ハンガリーは、まずゴーリーにAHL, ドイツとスウェーデンのトップリーグでプレー経験のあるLevente Szuper (HC Milano – Serie A) がいます。ECHL経験を持ち現在スウェーデン1部リーグでプレーしてる、アメリカ生まれのハンガリー系(帰化か二重かは不明)選手Roger Holeczy (Gislaveds – SWE1)。そしてここ3年間AHLでレギュラーを張っているJanos Vas (Iowa Stars – AHL)。この二人はフォワードです。結構レベルの高い選手にリードされていますね。Iowa は地区最下位なので、スターズの他の提携チームのプレーオフに送り出されない限り、日本に来そうですね。

    そしてリトアニアには、まず絶対来れないであろうDainius Zubrus (NJ Devils – NHL) がいます(笑)、デビルズが4タテを食らっても、大会の後半にしか間に合いませんので、99%ありえないでしょう。しかし召集が出来れば、元ソ連だけあって良い選手が揃う可能性もあります。ラトビアでプレーするDarius Pliskauskas Darius Lelenas のダブルDarius は共に ラトビアリーグのMetalurgs Liepaja所属で、今シーズンは1試合1ポイント以上の成績を残しています。ラトビアはご存知の通りトップディビジョンの常連国(去年トップの世界選手権を開催)なので、国内リーグもそれなりのレベルでしょう。ディフェンスのMindaugas Kieras もラトビアでプレーしています。Dmitrijus Bernatavicius はロシア2部チーム所属のベテランフォワードで、Arunas Aleinikovas はベラルーシリーグのチームで活躍中、ベラルーシ代表もトップディビジョン常連です。

    日本はロシアリーグのアムール(どんな選手が来日したかは不明)との練習試合を行い、第一試合は4-4と上出来でした。 やっぱり大久保がPP で光ってましたね。ECHL でプレーしてる日本人初のNHL経験者の福藤選手はチームのプレーオフで参加不可能、ファーストラウンドの結果によっては西脇選手が代表に加入できるかもしれません。東洋大の芳賀はなんとディフェンス第2ペアで起用されたので、代表に生き残れそうかな。明大の梁取選手は練習試合に出場しなかったみたいです、第二試合で様子を見るのか、もう絶望的なのか…?あとは、いつも通りのAL 選手たちですが、藤田選手が起用されなかったのも気になるなぁ。ベテランはお休みだったのかな?

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    ECHL プレーオフと日本代表

    Posted by japanstats on 2008 April 3日 Thursday

    福藤選手、西脇選手と、高橋一馬選手が現在プレーしている北米ECHL (NHLから2つ下のAAレベルにあたる)のプレーオフまで、各チームが残す試合があと2~3つなので、もうすぐです。

    さて、北米全土アラスカからフロリダまでチームを置くこのリーグ、全ての面でコスト削減の為にかなり変則的で、移動距離の近いチームを同じ地区にまとめる事を優先しているので全9チームの南地区があったり、たった4チームで構成されているパシフィック地区もあります。これまたプレーオフは客が入るという興業優先で、リーグ全25チーム中なんと21チームがプレーオフ進出権を与えられます(今年のアジアリーグや昔のNHLみたい)。プレーオフ進出権とプレーオフ制度自体がいたって複雑、訳する気になりません(笑)。

    日本のファンの主な関心は日本人選手三人のチームの行方と、13日から札幌で開催される日本代表へ彼らが参加できるかでしょう。

    西脇選手のDayton Bombers は北地区で5位確定、まずは6-9日に同地区4位のJonestown と2戦先勝のシリーズを戦います(俗に言うプレーオフ本戦へのplay in みたいです)。もしここで負けてしまったら日本代表にぎりぎりで間に合いますね。代表では北米の経験が絶対生かせるはず(特にフィジカル)なので、プレーオフで活躍してほしいけど、チームをどこまで応援したいか悩ましいところです(^^ゞ

    福藤選手のBakersfield Condors は地理的に北米西部のナショナル・カンファレンスでプレーオフ進出が確定。相手チームによってファースト・ラウンドが10日か11日に始まり、4タテを食らっても16日までシリーズが続くので、どう考えても代表には間に合わないでしょう。思い切って福藤選手のプレーオフを応援できます(笑)。必然的にカンファレンス上位のチーム(アラスカ、ビクトリアか、ラスベガス)にぶつかるので、とても厳しい戦いになるでしょうが…

    そして高橋選手のUtah Grizzlies はファーストラウンドが上位のFresno 相手に13日に始まります。残念ながら代表選考から漏れてしまいましたし、プレーオフでも苦しい戦いが続くでしょうが頑張ってほしいです。

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